工務店社長が教える|南向きの家なら本当に暖かい? 2026/09/10 「南向きなら暖かい家」とは限りません。窓の大きさや断熱性能、日射の取り入れ方など、さまざまな要素が関係します。浜松は日照に恵まれた地域だからこそ、太陽の光を上手に活かすことが大切。カナメク…
工務店社長が教える|家づくりで一番最初に決めたいのは「建物予算」ではない 2026/09/07 注文住宅を考え始めると、つい「家はいくらで建つ?」と建物価格から考えがちです。しかし実際には、土地代や諸費用、外構工事、住宅ローン費用なども必要になります。大切なのは、まず家づくり全体で使…
工務店社長が教える|「住宅ローンはいくら借りられるか」より「いくら返せるか」 2026/09/06 住宅ローンを考える際、「いくら借りられるのか」を基準にするのは注意が必要です。金融機関の借入可能額と、毎月安心して返済できる金額は必ずしも同じではありません。教育費や車の買い替え、将来の生…
工務店社長が教える|木造住宅で「柱と梁」が重要な理由 2026/09/05 木造住宅では、柱や梁が建物を支える重要な役割をしています。柱は建物の重さを支え、梁は床や屋根などから伝わる力を受け止めます。しかし、柱や梁だけでは地震や風に十分対応できません。耐力壁や金物…
工務店社長が教える|木造住宅は地震に弱い?実はそうではありません 2026/09/04 「木造住宅は地震に弱い」というイメージを持つ方もいますが、木造だから弱いとは限りません。重要なのは、建物の構造計算や耐力壁、接合部、基礎などを含めた耐震設計です。近年は耐震性能を高めた木造…
工務店社長が教える|木造住宅の「在来工法」とは? 2026/09/03 日本の木造住宅で多く採用されているのが「在来工法」と呼ばれる木造軸組工法です。柱や梁を組み合わせて建物を支えるため、間取りの自由度が高いことが特徴です。将来的なリフォームにも対応しやすく、…
工務店社長が教える|暑い夏だからこそ「土地と家をセット」で考える 2026/09/02 家づくりでは「土地を先に決めて、あとから家を考える」という方も多いですが、実は注意が必要です。同じ土地でも、家の配置や窓の位置によって日当たりや風通しは大きく変わります。特に暑い夏を快適に…
工務店社長が教える|夏に強い家は「日射を入れない」が基本 2026/09/01 夏の暑さ対策で重要なのは、室内に入ってくる熱を減らすことです。いくら高性能なエアコンを使っても、強い日差しが大量に入れば冷房効率は下がります。庇や外付けの日除け、窓の性能などを上手に組み合…
工務店社長が教える|土地の「高低差」は暑さ以外も確認したい 2026/08/31 土地探しでは、日当たりや価格だけでなく高低差も確認しましょう。高低差がある土地では、造成工事や擁壁工事など、想定外の費用が発生する場合があります。また、周囲の建物との位置関係によって、風通…
工務店社長が教える|外構計画も夏の暑さ対策になります 2026/08/30 家の性能だけでなく、外構も夏の快適性に関係します。例えば、植栽を配置することで日差しを和らげたり、窓の前に日陰をつくったりすることができます。ウッドデッキやテラスも、設置場所によっては夏の…